08/10/19 00:46:33 P
米紙ウォールストリート・ジャーナルは18日、国際通貨基金(IMF)トップのストロスカーン専務理事が
部下との性的な関係に関連して地位を悪用したとの申し立てがあり、IMFが調査を始めたと報じた。
調査は10月末までに終わる見通しとしている。
IMFの報道官は同紙に対し「専務理事の個人的な不適切な行動に関して申し立てがあった」と認めた上で
「上級幹部に対するすべての申告は調査が行われる必要がある」と述べた。
同紙によると、ストロスカーン氏はことし1月に私生活で起きた出来事と説明し「決してIMF専務理事としての
立場を悪用していない」と主張している。(共同)
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