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長岡署は16日、新幹線に無賃乗車した鉄道営業法違反の疑いで、
千葉県の男性会社員(47)ら男女計7人を書類送検した。
県内で無賃乗車による書類送検は異例で、JR東日本新潟支社が悪質な手口だった4件にかかわった
7人を同署に告訴していた。
書類送検されたのは8月から9月にかけ、JR長岡駅の新幹線改札を走り抜けたり、
出迎えの友人が持ち込んだ入場券で改札を通ろうとするなどの悪質な無賃乗車にかかわった
男性会社員(47)=千葉県▽同(26)=奈良県▽同(27)=長岡市▽男性美容師(22)=東京都
▽男性会社員(22)=柏崎市▽女性アルバイト(23)=東京都▽同(22)=長岡市-の7人。
被害総額は約3万円。
運送約款で無賃乗車した場合は正規運賃とその2倍の違約金を払うことなどが規定されている。
違反者が運送約款の規定通りにすれば告訴される例は少ないが、
新幹線の改札を走り抜けた男性会社員は在来線ホームまで逃げて「着駅で精算する」と
開き直ったりしたという。
不正乗車の取り締まりを強化している同署が告訴を受けて書類送検に踏み切った。
ソース:産経ニュース
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