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・ 半年で9人死亡 名古屋近郊の老人アパート
■愛知県など「虐待」把握できず
名古屋市近郊のA市にある『老人アパート』で半年間に入居の9人が亡くなって
いたことが、関係者の話などから分かった。『アパート』は実質的な有料老人
ホームで介護サービスなど生活全般を見る代わりに高額な入居金を取ったり、
通帳や年金などを『管理』。しかし、介護や医療が不十分で放置に近い状態で
死亡したケースも。通報から愛知県や市も調査したが、入居者からの聴取が中心で
未解明のまま。『アパート』経営者は「死者は6年間で10人」と話しているが、
法務局人権擁護委員会も7月から調査に乗り出し、警察も関心を寄せている。
問題のアパートは介護サービスも行う会社の経営で、国道沿いの6階建てと約
800メートル北東にある3階建ての2棟。 計30人前後が入居しており、市高齢
福祉課でも「これくらいの施設で半年に9人死亡するのは異常」との見方。
71歳から100歳近くまでの糖尿病やがん、認知症、老衰などで亡くなった人たち
だが、寝たきりなのに放置され、辱創(じょくそう)がひどかったり、食事もあまり与え
られなかったり。オムツ替えや、胃から直接管で栄養を取る胃ろうの人の手当が
不十分だった人も。「医療面も心配ない」と親族には話していたが、医師の診察は
提携病院で月1回。 衰弱が進み、足が腐ってきたり、わずかなことで転び、骨折して
寝たきりになった人もいた。
「女性経営者のワンマン体質から職員がすぐに辞めてしまい、慢性的な人手不足。
夜間は社長が1人で見回るため、殴られたり閉じ込められたりする人も」と元職員。
入居者は午前中に3階棟に集められ、入浴・食事をするが、いずれも不十分で不衛生。
訪れたある親族は「ただ、ボーっとしているだけ」の姿を見てがっかりして、他の施設に移した。
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