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[ハラレ 7日 ロイター]
ジンバブエで、サッカー選手が試合前にチームの悪運を払う儀式のためクロコダイルの生息する川で泳ぎ、
おぼれるという事件があった。7日付の国営紙クロニクルが伝えた。
同紙は匿名の関係筋の話として、12日に試合を控えた同国2部のミッドランド・ポートランド・セメントの
所属選手約16人が技術チームからザンベジ川で泳ぐように言われていたと伝えた。
地元警察署長は同紙に、泳いだ後で1人の選手がいなくなっていることに他の選手らが気付いたとした上で
「チームが泳いでいた流域は流れが強く禁止区域になっていた。その川にはクロコダイルやカバもいる」と語った。
2008年 10月 8日 13:43 JST
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