【岩手・盛岡】空襲も軍施設もなかったのに不発弾at NEWSPLUS
【岩手・盛岡】空襲も軍施設もなかったのに不発弾 - 暇つぶし2ch1:帰社倶楽部φ ★
08/10/08 14:24:33 0
資源回収で持ち込む? 盛岡中心部の不発弾処理

盛岡市肴町の住宅建設現場で7日午前に見つかった不発弾は同日午後、陸上自衛隊が無事処理した。
見つかったのは2発で、第2次大戦中に使用された砲弾とみられる。現場では1週間ほど前にも、
信管がない約80発の不発弾が見つかっていたことも判明。当時、空襲がなかった盛岡の中心部で
なぜ不発弾が眠っていたのか。避難した住民はほっとするとともに「物騒な話」とまゆをひそめた。

不発弾は1発が見つかった後、工事現場内でもう1発が発見された。陸上自衛隊第9後方支援連隊武器大隊
(八戸市)が処理に当たった。
2発のうち1発は信管が残っていたが、爆発の心配はないと確認された。自衛隊によると「81ミリ迫撃砲弾」とみられる。

住民への避難呼び掛けは発見から約5時間後の午後2時40分に解除。杜陵小に避難した同市清水町の戸来良さん(80)
は「23年住んでいるが初めてで驚いた。不安もあり時間が長く感じた」と安(あん)堵(ど)の表情を見せた。
現場では1週間ほど前、盛岡市玉山区の解体業者が事務所や物置を取り壊した際、約80発の不発弾を発見していた
ことも分かった。解体業者は信管がなかったため金くずとして回収し、保管している。今後警察と相談して処理するという。

現場は商店が立ち並ぶ中心市街地。市教委によると肴町付近に旧軍関連施設があった記録はない。近くに住む会社役員
若松清三さん(79)は「肴町では空襲も戦闘もなかった。なぜ爆弾が埋まっているのか謎だ」と首をかしげる。

土地を所有する男性(60)によると現場では、戦前から5年ほど前まで男性の父親が資源回収業を営んでいた。
男性は「鉄くずとして不発弾を持ち込んだ人がいて、処理に困ったという話を元従業員から聞いたことがある」と語るが、
どのように持ち込まれたのか謎のままだ。

[岩手日報](2008/10/08)
URLリンク(www.iwate-np.co.jp)

【写真=発見された不発弾。ペットボトルとガムテープで信管を保護している】
URLリンク(www.iwate-np.co.jp)


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