08/10/04 18:18:40 0
・ 日航がブラジル航空機を初導入 1号機の引き渡し式
日本航空がブラジルの航空機メーカー、エンブラエルの小型ジェット機「エンブラ
エル170」を日本に初めて導入することになり、1号機の引き渡し式典が3日、
サンパウロ州の同社本社で開かれた。
日航の西松遥社長をはじめ関係者約100人が出席。エンブラエルのフレデリコ・
クラド社長は「多くの日系人が貢献したわが社を日航が選んでくれて光栄だ」と
述べた。
エンブラエルのジェット機シリーズは2004年から実用化され、これまで世界34
カ国の48航空会社が使用した。日航仕様の小型機の座席数は76席。
2010年の羽田空港再拡張をにらみ国内線網強化を狙う日航は、同年までに
エンブラエル170を計10機導入。愛知県営名古屋空港(同県豊山町)を拠点
とする日航系列のジェイエアが09年2月から順次就航させる。同年3月に開港
予定の静岡空港で静岡-福岡路線にも投入する予定。
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