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・ 22万人のお年寄りに督促状
後期高齢者医療制度の保険料の年金からの天引きが今月から始まった自治体で、
先月までの保険料が天引きされていると思い込んでいた高齢者などが保険料の
未納となり、自治体から督促状を送られた問題で、督促状を送られた高齢者は
関東地方を中心に18の自治体であわせて延べ22万人に上っていることが
わかりました。
この問題は、75歳以上の高齢者が対象の後期高齢者医療制度の保険料の納付を
めぐって、保険料の年金からの天引き制度が開始されたことし4月ではなく今月から
始まる自治体で、先月分までの保険料を納めていなかった高齢者が自治体から
督促状を送られたものです。こうした人の多くは、先月分までの保険料も年金から
天引きされていると思い込んだために保険料を納めていなかったとみられますが、
督促状を送られた高齢者は東京の10の区や横浜市、さいたま市など関東地方を
中心に18の区と市と町で延べ22万人に上ることがNHKのまとめでわかりました。
最も多いのは横浜市で延べ9万9000人余り、さいたま市がおよそ2万6000人、
また、東京の大田区がおよそ1万2000人、目黒区がおよそ6000人などとなって
います。自治体の中には督促の理由がわからなかった高齢者が問い合わせに
窓口などに詰めかけて一部混乱したところもあります。こうした自治体では「今後、
制度の仕組みについて、いっそうていねいに説明していきたい」としています。
>>>URLリンク(www3.nhk.or.jp)