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【赤旗】海外視察報告書 自公も盗作の疑惑
党都議団調査 「抜本的見直しを」
URLリンク(www.jcp.or.jp)
この視察は、〇六年二月に自民党の田代博嗣(団長)、公明党の友利春久
(副団長)両都議ら九人が十日間かけてアメリカのシカゴ、ニューオーリンズ、
ワシントン、ニューヨークの四市を訪れたもの。総額千二百七十五万円の税金
を使いました。
調査報告書(A4判全五十二ページ)の四十五―四十八ページに記載した、
ニューヨーク市の「業務改善地区」についての文章は、日本都市計画学会発行
の『都市計画』二百三十四号に掲載された樋口明彦氏(九州大学大学院工学研
究院)の論文と酷似。同じ報告書の四十九―五十二ページにある同市のダウン
タウン地区の記述も、『都市計画』二百四十三号(〇三年六月)に掲載の青山
公三氏(京都府立大学教授)の論文と、文章も中見出しもほぼ同じでした。
日本共産党都議団が樋口、青山両氏と日本都市計画学会に問い合わせたとこ
ろ、樋口氏は自公両党から連絡は一切なく同意もしていない、青山氏はこのよ
うに使うという連絡はなかったと回答。論文の著作権を持つ都市計画学会にも
連絡はありませんでした。