08/10/02 04:39:43 d2+auION0
衆参ねじれで国会が機能できないことを解決することが先だ。
法案が通らないことによる国家の損失は、選挙費用の比ではない。
衆院議決に正当性を持たせるためには、一度解散して
選挙で民意の裏づけを与えてやればいいのだ。
その結果ねじれが続く事になったとしても、直近の民意を無視する
形での参院否定決議はできなくなる。
自民の参議院議員が民意を背景に堂々と議論に望めばいい。
政策の相違による否決は正当性を失う。
新しい発見があれば衆院での再審議を求める決議をすればよい。
国民が政治に意思表示できる唯一の手段が投票だ。
政治家や政党には利害や思惑があって当然だが、
国民が選挙を否定するのに正当な理由はない。
政治家になったつもりで意見を言うのは勝手だが、
投票行為で自分の主張を具体化することを躊躇う者が
政治を語っても意味はない。