【山梨】ブラックバスを放流し、釣り客を集めてきた河口湖漁協が今度はワカサギの放流に乗り出した★2at NEWSPLUS
【山梨】ブラックバスを放流し、釣り客を集めてきた河口湖漁協が今度はワカサギの放流に乗り出した★2 - 暇つぶし2ch1:出世ウホφ ★
08/10/01 22:08:17 0
ブラックバスを放流し、釣り客を集めてきた山梨県の河口湖(富士河口湖町)で、河口湖漁協が
今度はワカサギの放流に乗り出した。釣り客が激減したため、「脱外来魚」で客足を戻そうという狙いだが、
ワカサギにとってブラックバスは「天敵」のはず。専門家からは「本当に定着するのか」と疑問の声も上がっている。

河口湖のワカサギ釣りは10月1日に解禁される。漁協は県水産技術センターと協力して昨年度から
試験的に放流を開始。今年度は、体長3センチ程度まで育てた15万匹を含む
計約1億8千万匹の稚魚を6月、湖に放した。

7月末の調査では、地引き網に約2万3700匹のワカサギがかかり、順調に成長していることが確認された。
漁協は「10月ぐらいから3月ぐらいにかけて、体長13センチぐらいのワカサギが釣れるはず」としている。

河口湖では約30年前からブラックバスの放流が始まった。首都圏からもバス釣りファンが訪れ、
99年のピーク時は年間33万人が訪れた。しかし、現在は6万人前後。若者の釣り客が減り、
「河口湖離れ」に拍車がかかっている。それにともなって遊漁料収入も大きく落ち込み、
関係者に危機感が募っていた。

そこで漁協は、釣り客を呼び戻そうとワカサギに目をつけた。河口湖では水質汚染などの影響で、
ワカサギは20年ほど前から釣れなくなっていたが、吉田三男組合長は「バスにこだわるより、
ワカサギの養殖、放流がうまくいけば河口湖の新しい名物になる」と期待する。

これに対し、近畿大学の細谷和海教授(魚類学)は「養殖した魚を自然の湖に放流して釣るという
やり方は過去の産物。地場にあった自然のままの生態系を保つべきだ」と指摘。
「ワカサギが河口湖に定着するのか、ブラックバスに食べられてしまわないか、
といったことをまず分析すべきだ」と話している。(岡戸佑樹)

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前スレ : 2008/09/30(火) 00:52:42
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