08/09/30 00:22:07 0
英キャドバリー、メラミン混入の疑いでチョコレートを回収
2008年 09月 29日 19:39 JST
[ロンドン 29日 ロイター]
菓子・飲料大手の英キャドバリー・シュウェップスは29日、有害物質メラミンが
混入した恐れがあることから、北京で製造された同社のチョコレート商品
全11種類を回収すると発表した。
同社スポークスマンは「回収は、当社製チョコレートにメラミンが混入した
可能性があるため」と説明した。
対象となる商品は、中国本土で販売されたほか、台湾や香港に輸出された。
このうち1種類はオーストラリアにも輸出された。
同社の中国事業の規模は小さく、年間売上高は同社の総売上高の0.5%以下に
とどまっている。
同社は「北京で製造された当社のチョコレート商品全てを回収し、今後の出荷を
停止する予防措置を取ることが適切だと考える」と述べた。
URLリンク(jp.reuters.com)
【国際】マカオで販売されているロッテ「コアラのマーチ」から高濃度のメラミン検出
スレリンク(newsplus板)
【国際】台湾「ピザハット」粉チーズ、基準値を超えるメラミン検出
スレリンク(newsplus板)
【社会】「中国の食材は心配なので使わないで」 メラミン問題で丸大食品への苦情・質問3000件超す
スレリンク(newsplus板)