08/09/27 17:53:03 0
豊臣秀吉が造らせた「黄金の茶室」が3億5000万円をかけて復元され、横浜のデパートで公開されています。
目にもまばゆい、この茶室。
豊臣秀吉が大坂城や京都御所などで、茶会を催す際に使ったとされる組み立て式の茶室を復元したものです。
当時の文献などを元に業者が8カ月がかりで製作し、
高さ2.5メートル、幅2.7メートルという3畳半ほどの広さに、
約1万5000枚の純金の箔がはられました。純金の茶道具と合わせると、その額3億5000万円相当に上ります。
この茶室は横浜市内のデパートで行われている黄金展の目玉として展示されているもので、
購入希望者がいれば、全国での展示終了後に引き渡すということです。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)