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民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)の「行程表」の骨格を固めた。政権奪取から任期満了までの4年間を、
▽初年度(09年度)▽第2期(10~11年度)▽第3期(12年度)の3段階に分類し、ガソリン税の暫定税率を
初年度に撤廃し、年金一元化は第3期に実施する方針だ。
重点政策に必要な財源22兆円は、3段階で予算を組み替えて生み出す、と説明している。行程表に即して
各期ごとの財源規模を盛り込み、月内のとりまとめを目指す。
暫定税率の撤廃は、政権奪取後ただちに取り組む。看板施策の年金一元化は、制度設計に時間がかかることから、
一番最後の12年度にスタートさせることにした。
医療制度改革は初年度に後期高齢者医療制度を廃止し、第2期以降に医療保険制度一元化などをめざす。
農業者戸別所得補償制度と子ども手当の創設は関連法整備が必要なので第2期の目標にした。
高速道路無料化も初年度から一部実施することとしている。
ソース
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