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火星人の襲来!? そのようにも見える生物の正体はタコクラゲ。鹿児島市内の鹿児島湾近くの水路で発生し、
地元の水中写真家、出羽慎一さん(38)が撮影した。
傘の下の突起が8本あることから「タコ」の名がつけられた。中には体長約30センチまで成長するのもいる。
かごしま水族館によると、体全体に毒針がついている。
周辺では80年ごろから05年まで毎年発生が確認されたが、06、07年は少ししか現れていなかった。3年ぶりの
「襲来」となったが、むやみに触らなければ安全だ。
ソース URLリンク(www.asahi.com)
写真 鹿児島市与次郎地区の水路で泳ぐタコクラゲ=出羽慎一さん写す
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