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7日午後6時半ごろ、千葉市中央区生実(おゆみ)町の県道交差点で、市原市の無職男性(39)
の乗用車が路地から出てきたワンボックス車と衝突しそうになり、男性が車を止めて車外に出たところ、
ワンボックス車を運転していた30代後半とみられる男に刃物で脇腹などを刺された。
男性は重傷とみられるが、命に別条はないという。男はそのまま車で逃走。
千葉中央署が傷害容疑で行方を追っている。
調べでは、男性は太ももやあごも刺されたほか、両腕を切られるなど計11カ所を負傷。
凶器は刃渡り約10センチの果物ナイフのような刃物とみられ、男性の傷は深いもので
2、3センチ程度だった。男が「出てこい」と怒鳴ったため、車外に出ていきなり刺されたという。
逃げた男は身長約170センチでやせ形。茶髪で紺の半袖シャツとジーパンを着ていたという。
丸刈り頭で45歳くらいの別の男もワンボックス車から降り、犯行を見ていたという。
現場の県道は幅員7、8メートルで交差点に信号はなかった。
産経新聞 2008.9.8 00:35
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