08/09/05 00:59:05 0
企業:泊原発1号機の細管内部で損傷の反応 北海道電力
北海道電力は4日、定期検査中の泊原子力発電所(後志管内泊村)1号機の蒸気発生器内の細管1本の内部から
損傷の可能性を示す反応があったと発表した。
長さ10ミリ程度の傷の疑いがあり、北電はさらに詳しく調べる。放射能漏れの影響はないが、
北電は同日、経済産業省や道、地元4町村に連絡した。
北電によると、2基の蒸気発生器内で放射性物質を含む1次冷却水が通る合金製の
「伝熱管」と呼ばれる細管(直径2・2センチ、厚さ1・3ミリ)合計約6700本を、
高周波電流を流す検査で損傷の有無を調べ同日、反応を確認した。【仲田力行】
URLリンク(mainichi.jp)