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千葉市中央区の駐車場で花火大会の見物客12人が車にはねられた事故で、
千葉家裁は3日、自動車運転過失傷害などの非行事実で送致された無職少年(19)について
「刑事処分相当」として検察官送致(逆送)を決定した。
少年が4日に20歳になることも考慮されたとみられる。
決定などによると、少年は8月15日夜、駐車場に入り込み、花火大会後にバーベキューをしていた見物客と口論となり、
車を取り囲まれるなどしたため駐車場から出ようとした際、6カ月の乳児を含む計12人をはねるなどした。
12人はいずれも軽傷。
少年はこれまでの調べに「故意ではなく、車を切り返しているうちにぶつかってしまった」と話しているという。
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