08/08/29 10:47:55 0
日ごろ鍛えた肉体美を競う県ボディービル選手権大会(県ボディービル連盟主催)がこのほど、
新発田市の市民文化会館で開かれた。県内各地から22人が出場し、会場は客席から熱い
声援が送られた。
競技は一般男子、新人、マスターズ(40歳以上)の三部門で行われた。選手は、正面を向いて
両腕に力こぶを作る「フロント・ダブルバイセップス」、胸板の厚さを見せる「サイドチェスト」など
七種の規定ポージングで、筋肉の大きさやバランスの良さを競った。
筋肉美に加えて表現力も試されるフリーポージング選考では、ハードロックやシネマミュージック
など各選手が用意した音楽に合わせて踊るようにポーズを決め、審査員にアピール。一方の
会場からも、各選手の所属するジム関係者らが「一番(筋肉が)キレてるよ」「五番の胸板サイコー」
「三角筋がいいよ!」など、選手を後押ししていた。
一般部門とマスターズ部門の上位3人は、10月に大阪府で開催予定の日本選手権の出場権を得た。
URLリンク(www.niigata-nippo.co.jp)
URLリンク(www.niigata-nippo.co.jp)