08/08/29 15:16:39 ZuTzZPwZ0
>>186
それと全く同じ事を竹熊健太郎が言ってるな
URLリンク(takekuma.cocolog-nifty.com)
>たとえば大ヒットした『千と千尋の神隠し』にしても、最後のシーンで豚の群れが出てきて、豚になった両親がこの中にいると示されます。
>ところが、なぜか千尋は「ここに両親はいないわ!」とズバリ見抜くのです。そこに理屈も伏線もありません。
>しかしドラマ構成の基本から考えると、そもそも豚になった両親を救うことが千尋の目的であったはずで、
>両親を見つけ出して千尋の意志で人間に戻さなければ映画は終わらないはずなのですが。
>どうも宮崎監督は、両親が豚のまま死のうがどうなろうが、どうでもいいと考えていたとしか思えないのです。
>結局、宮崎監督はただ「大当たり~」のセリフで誤魔化すように終わらせてしまいました。
>宮崎監督には、そもそも「ドラマのつじつまを合わせる」ことへの興味が最初からないとしか思えません。
竹熊氏の一連のエントリーはなかなか面白い
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安部公房の「壁」のストーリーに辻褄を求めても仕方ないのと同じようなことかと
問題は「壁」が100万部越えのベストセラーになった部分が「おかしい」のであって、宮崎駿も同じような状態になってるような