08/08/23 15:01:45 5xw/56vK0
>>407
私が気にしてるのは、ロシア軍の規律ですね。
無人偵察機を落とすのは、軍隊の活動としてはオーソドックスなものです。
問題は、慌てた軍人の失言なんですね。
『そのパイロットは休暇中』って・・・
どうも、ロシアの南オセチア軍駐留軍の軍人が、南オセチア軍でアルバイトした、
その結果、つまり命令の元は南オセチア政府で、ロシアじゃなかったということです。
ロシア軍の将官は、マスコミ対応の訓練を受けていません。そういう国じゃないからです。
だからマスコミに接せざるを得ない状況になると、致命的な失言をやらかす。
そこに注目してるんです。無人機撃墜のときもそれ。
最近では、ライス国務長官に激しく罵られたロシアの将軍が、
表情のコントロールも出来ずに青筋立てていた、こういうミスもありました。
『ロシアが民族浄化という言葉を使うな!』 こんなニュアンスだったようです。
それがアメリカの『CM!』事件に投影しています。
グルジア発表 1460名不明 200名死亡
ロシアを擁護したい叔母『一日で2000人』
アメリカはライスたんがロシア高官を罵ってる時点で、虐殺の事実を知っていましたね。
バス乗客から女性だけ拉致するなど、最前線の規律はプーチンの強権を持っても抑え切れません。
一件無関係なニュース映像から導かれるのは、
ロシアが口封じに2000名を虐殺し、死体を埋めているという、おぞましい状況。