08/08/23 18:02:53 VHQZQkc50
元々今回の「事件」の発端は、遺族が騒いだために、福島県は賠償金を払うことを前提として「事故調査委員会」の報告書をまとめ、その概要を翌朝の新聞で見た富岡警察署長が驚き、「事件」にしたと聞く。
つまり、福島県は、具体的にはその当時の病院局幹部を始め財政課等の関係者による大いなる無知によって、賠償金を県議会で議決してもらうため、福島県立医大の産婦人科教授の意見を無視してまで、県の医療ミス、大野病院の医療「ミス」を認めるような報告書を作成した。
そのスケープゴートになったのが、加藤医師という訳だ。