08/08/22 23:40:34 q9faSf3R0
医師の手術にリスクのある手仕事です。
それでも病気を治すためには医師が必要です。
だから、社会はそのリスクを受け入れて、医療制度を維持しています。
このリスクを拒否することは可能です。
しかし、それは同時に医療を受けないということ決めなければなりません。
さらに、それは強制保険の制度を拒否することでもあります。
さらにそれは、医師にも患者を拒否する権利を与えることになります。
極論ですが、手術中であっても、症状がひどければ、
医師にもその治療を拒否する権利を与えなければなりません。
実は医療制度というのは、
医療にはリスクがある。
医師にリスクのある医療を行ってもらうため
医師のリスクは社会全体で受け止める
そのかわり医師には治療を拒否する権利はあたえない。
このような社会的な約束の上になりたっています。
今回の問題はこの社会的な合意を踏みにじるものです。
みなさんも考えてみてください。