【おそロシア】「では、血の五輪で勝負しよう。西側諸国がグルジアに干渉するならば」…メドベージェフ大統領、プーチンよりも帝国主義的?at NEWSPLUS
【おそロシア】「では、血の五輪で勝負しよう。西側諸国がグルジアに干渉するならば」…メドベージェフ大統領、プーチンよりも帝国主義的? - 暇つぶし2ch1:早よ説教部屋に来栖川芹香 m9( ゚д゚) → ネットナンパ師φ ★
08/08/21 18:11:41 0
<グルジア問題の背景(下) 示された「ネオ制限主権論」 佐藤優氏>
(前半部略)国家主権の不可侵は、国際関係の基本原則だ。チェコスロバキアへの軍事侵攻
に際して、ソ連は「社会主義共同体の利益に反する場合、個別国家の主権が制限されること
がある」という「ブレジネフドクトリン(制限主権論)」を唱えた。今回のロシア軍によるグルジア
侵攻にあたって、「ネオ・ブレジネフドクトリン」とでもいうべき制限主権論がロシアで頭をもたげ
ている。8月8日、クレムリンで開かれた臨時安全保障会議においてメドベージェフ大統領は、
次の発言をした。あえて直訳する。

〈われわれの国は、コーカサスにおける同胞の死に対して懲罰が行われないままになることを看過しない〉

グルジアで紛争が起きているにもかかわらず、メドベージェフはコーカサス(ロシア語でカフカ
ス)という表現を用いている。これは、チェチェン、ダゲスタンなどロシアの領域内の北コーカ
サスとロシア国外のグルジア、アゼルバイジャン、アルメニアのトランスコーカサスをあわせて
指す概念だ。メドベージェフの見解は、「ロシア帝国の利益に反する場合、個別国家の主権
が制限されることがある」ということを意味している。率直に言って、プーチン前大統領(現首
相)よりもメドベージェフの方が帝国主義的だ。

民族排外主義的なグルジアのサーカシビリ政権は、8月8日に北京オリンピックが始まるので、
この時期ならばロシアが本格的軍事介入を行うことはないだろうと見通しを誤って、南オセチ
ア自治州への実効支配を軍事力で回復しようと試みた。その結果、引き出されたのがメドベー
ジェフの「ネオ・ブレジネフドクトリン」だ。ロシアは「アメリカやヨーロッパ諸国がグルジア問題
に干渉したいならば、来てみろ。グルジアで『血のオリンピック』で勝負しようじゃないか」と開
き直っている。国際社会は団結して「血のオリンピック」がグルジアで起きることを阻止しなくて
はならない。(全文は URLリンク(www.business-i.jp)

<参考>
【グルジアvsロシア】真相はパイプライン争奪戦…ロシア迂回ルート熱望する米国&イスラエルはグルジアを後押し プーチンは徹底対抗 スレリンク(newsplus板)


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