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★串本町職員減給処分 輸血の血液型誤る
・2005年9月、串本町で男子中学生(当時13歳)が乗用車にはねられ、搬送先の
国保直営串本病院で死亡した事故で、町は14日、救命処置をする際に血液型の
判定を誤ったとして、男性職員(50)を減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。
また、監督責任として、病院長(49)を訓告処分とした。
町によると、男性職員は中学生のO型の血液型をB型と誤って判定し、担当医師が
3回にわたって輸血。病院の信用を傷つけたとしている。
事故を巡っては、医師が適切な診療をしなかったとして、遺族が町に損害賠償を
求めて提訴し、今年7月に和解が成立した。
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