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プロ野球・オリックスの清原和博内野手が18日、今季限りでの現役引退を表明した。
この日が41歳の誕生日だった清原は、西武戦(西武ドーム)での試合終了後、球団広報を通じ
「自分にとって最後のシーズンの誕生日を西武球場(ドーム)で迎えることができ本当に感謝しています」
とコメントした。
清原は左ひざの故障に苦しみ、今月3日に約2年ぶりの1軍出場を果たしたが、けがの状態はおもわしくなく、
今季でユニホームを脱ぐことを決めた。
清原は大阪・PL学園高で2度の全国制覇。
85年のドラフトで西武に1位で入団。1年目で高卒新人最多の31本塁打を放ち、新人王を獲得。
11年在籍した西武では計6度の日本一に輝いた。96年オフには巨人に移籍。
04年には2千本安打、翌年にはプロ8人目の500本塁打を達成した。
自由契約となった05年シーズン後にオリックスに移った。
18日現在、通算7799打数、2120安打で打率は2割7分2厘。
本塁打は歴代5位の525本で、1527打点。打撃の三冠(打率、打点、本塁打)こそ無縁だったが、
サヨナラ本塁打は歴代1位の12本を記録している。
朝日新聞 2008年8月18日23時35分
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