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集団飲酒相次ぐ 3署で19人を補導
県警は17日、酒を飲んだとして豊見城市と宮古島市、糸満市で少年ら19人を補導した。
豊見城署は午前0時20分ごろ、豊見城市、那覇市、西原町に住む14歳と15歳の女子中学生5人を補導した。
調べでは、5人は同日午前零時ごろから、豊見城市饒波の公園で泡盛を飲んだ。巡回中の警察官が発見した。
同署で泡盛の入手経路などを調べている。
宮古島署は午前1時半ごろ、いずれも宮古島市に住む16歳から17歳の男子高校生7人と無職2人の計9人を補導した。
調べでは、9人は16日午後11時ごろから同市の住宅で泡盛を飲んだ。
通行人から「人が騒いでいる」との110番があり、飲酒が発覚した。家に家族はいなかったという。
糸満署は17日午前4時20分ごろ、いずれも糸満市に住む16歳から17歳の無職少女4人と、
16歳のアルバイトの少女を補導した。調べでは、少女らは糸満市西崎の親水公園内で泡盛の三合瓶1本を飲んでいた。
「飲みたかったから飲んだ」などと話しているという。
琉球新報 2008年8月18日
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