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★「ぷりぷりと美味」 小学生がザリガニ試食
仙台市太白区の教育関係のNPO法人「地域・大学連携機構」は五感で野生の魅力や恵みに触れる
試みとして、大崎市田尻のビオトープ園「メダカの郷」で10日、「1日自然教室」を開き、生き物観察の後、
アメリカザリガニの試食に挑戦した。
同法人が募集した小学生約30人が参加。メダカの郷主催者の高橋孝憲さん(60)が用意した
ゆでザリガニやから揚げ、バター焼きなど約200匹分を味わった。身を口に運んだ子供たちの多くは
「ぷりぷりして意外においしい」と気に入った様子。「田んぼのロブスターと言うんだよ」との説明に
納得顔を見せた。
高橋さんら田尻の農家有志は、目立って増えているザリガニを食べて減らす会を昨夏結成し、機会ある
ごとに試食会を開催。同法人が懇意にしている田尻の地域おこし団体「たじり古代稲生産組合」を通じ、
試食の機会を設けた。他に古代米のおにぎりや流しそうめんを楽しんだ。【小原博人】
ソース:毎日jp 2008年8月11日
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子供も大人も「意外においしい」とアメリカザリガニの味を評価していた=大崎市田尻の「メダカの郷」で
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