08/08/11 10:36:50 0
北京の空気は黒かった!! 健康被害を引き起こすのでは? と注目されていた北京
の大気汚染は、東京よりひどいことが10日、記者の“人体実験”でわかった。1日夜
に北京入りした記者が毎日鼻くそを採取、並べて検証。良い子の皆さん、夏休みの自由
研究にマネしないでください。
自転車競技の選手がマスクをして市内を疾走していると聞いた。予防、健康管理…。
記者は、鼻をほじくり、丸めて保存する形で実験。1日は午後9時すぎ北京着なので3
ミリの鼻くそを東京のものとする。北京滞在中は直径が1ミリ以上拡大。偽ディズニー
ランドを歩き回った3日が最大で5ミリ。色はまっ茶色系で、2日以降は濃く黒ずんで
いるのだ。
記者はたばこを1日1箱ほど吸う。禁煙者なら色やサイズの違いはさらに大きいはず
。のども、到着して2、3日後にイガイガしたが、最近はさほど感じない。人間の環境
適応能力はたいしたものだ。ちなみに記者の鼻毛の成長はほとんどみられない。
10日は、北京入り後初めて本格的に雨が降った。前日の9日は最高気温33度、最
低25度。湿度は昼が50%で夜は最高で95%と蒸し暑い。青空を見たのは2日と3
日の2日間。あとは分厚いスモッグに覆われている。
結論。東京の空気もきれいとはいえないが、北京はより汚い。マラソンなど屋外競技
に挑む選手は、早く北京入りすれば環境に慣れるだろう。鼻毛は伸ばしていくことをオ
ススメしたい。
■ソース(サンケイスポーツ)
URLリンク(www.sanspo.com)
※写真 大気汚染を警戒してかマスクをして自転車専用道路を走る姿も=8日(撮影・
前川純一郎)
URLリンク(www.sanspo.com)