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参考までに向井亜紀の場合の時系列
2003年3月 Eメールで2人目の代理母候補がシンディに決まったと連絡を受ける
このころから、向井と代理母シンディの排卵周期をあわせるために
日にちをあわせてそれぞれがホルモン剤注射を毎日打ち始める
2003年4月26日 向井と高田渡米、
到着後、現地の病院で向井の卵胞のチェックをし
採卵が決まった翌日の29日、
初めて代理母シンディとその夫ヴァンリード夫妻と顔合わせ
2003年4月30日 向井の卵巣から採卵
左の卵巣から3つ、壊死していたはずの背骨近くに移動している右の卵巣から1つ採取
うち3つが受精、卵分割まですすんだ2つの胚(受精卵)を
5月4日シンディへ移植
2003年5月14日 都内の向井の元へ、着床・シンディ妊娠の知らせのEメールが入る
同月24日の連絡にはシンディはつわりが始まっている、ともある