08/08/09 22:23:36 RI+iVCa70
>>1がどんな理屈で崩壊といっているのか知らないけど、
今のところこうなるなとの崩壊の順序はこう。
北京オリンピックは中国が進めてきた中国の国際ブランド化推進と
国威発揚の役目を担った国家的イベントだったが、
様々なリスク要因からほとんど戒厳令状態で行われているこの五輪は中国の
ブランドイメージを上げるどころか低下させた。
また中国国内においての国威発揚効果は一時的であるとの観測が
無理をしすぎた五輪開催準備の反動から十分に説明できる状況にある。
すなわち中国が北京オリンピックに求めていた日本が東京オリンピック後に
高度経済成長の波に乗ったような現象は期待できないこととなった。
これによって崩壊の予兆はオリンピック開会式当日にまず上海で起きた。
株価の大暴落である。
現在、ほとんどの投資家は中国バブルの崩壊が最悪の状況にシフトした、
すなわち「中国バブルの底が抜けた」と見ている。
さて、このまま中国経済が崩壊すると、
ここ数年で急激に近代化を果たした約1.5億人の層の生活レベルが
いきなり近代化以前まで逆戻りする。
この1.5億人とはいわゆる漢族の富裕層といわれるもので、
現在の中国経済の恩恵を受けてきた層だが、
重要なのは彼らが漢族の中国人エリートとされている風潮が崩壊し
これまで中国の歴史が動く最大原因となってきたいわゆる「大学生」の殆どが
含まれている事実である。
ここが経済の崩壊によって刺激されることにより、
中国は社会システムの崩壊へと足を踏み入れる。
てなカンジっすよぉ。