【社会】アメリカが放射線の危険性を知った上で原爆を投下し、その威力のデータを収集していたことを示す公文書を発見at NEWSPLUS
【社会】アメリカが放射線の危険性を知った上で原爆を投下し、その威力のデータを収集していたことを示す公文書を発見 - 暇つぶし2ch2:ぽこたん( ・∀・ )φ ★
08/08/07 22:33:02 0
 私たちは長崎と広島の上空で、この測定装置を使って原爆の威力を調査した科学者を以前、取材しました。

 ラリー・ジョンストン博士は、パラシュートに取りつけた装置で原爆の威力を測定したのです。

 「原爆が爆発した時、測定器が爆風のすさまじさを示した」(ラリー・ジョンストン博士)

 この文書は長崎への原爆投下の3日後、ジョンストン博士が測定したデータをもとに、別の科学者が原爆の威力を推定したものです。

 広島原爆は爆風の圧力などからTNT火薬に換算すると15キロトンに相当するとしています。

 一方、長崎原爆は爆風の威力が広島のおよそ2倍でTNT火薬30キロトンに相当すると推定していました。

 アメリカで原爆の威力を測定したデータの文書が見つかったのはこれが初めてで、核問題の研究者は「文書はアメリカが
原爆のデータを収集しようとしたことを示している」と言います。

 「原爆を落とした効果がどれくらいあったのかっていうことを、キチッと調べると。それは次のステップに使えるということを
前提とした調査ではないか、ということが分かりますよね」(長崎大学工学部 岡林隆敏 教授)

 原爆の人体への影響を知った上で投下し、その威力のデータを収集しようとしたアメリカ。発見された文書からは、
戦争と核兵器開発の非情な論理が浮かび上がってきます。(07日18:15)



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