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【カシュガル=槙野健、北京=佐伯聡士】中国新疆ウイグル自治区カシュガルで起きた武装警察襲撃事件で、
カシュガル市政府当局は5日、記者会見を開いた。
市当局は、「五輪の破壊を最終目標としたものだが、絶対に阻止する」と強調した。
一方、事件を取材していた日本テレビの中国総局記者と東京新聞写真部記者が
武装警察に一時拘束、暴行された問題で、東京新聞の写真部記者によると、
5日午前11時半(日本時間午後0時半)ごろ、地元の武装警察の副隊長や市幹部ら5人が、
記者が滞在中のホテルの部屋を訪問。
副隊長は「早朝に我々の仲間が十数人も亡くなったばかり。我々の気持ちもくんでほしい」などと釈明したという。
中国外務省の秦剛・副報道局長は5日午後、「遺憾に思う」と北京の日本大使館に電話で伝えた。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
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