08/08/04 11:33:57 0
中国の新疆ウイグル、チベット、内モンゴル各自治区からの留学生や
支援者ら約四百人が三日、東京都内で「人権弾圧下の五輪反対」を訴えデモ行進した。
三つの「少数民族」が協力してデモを行うのは国際的にも異例。
参加者たちは徹底した治安強化で“平和の祭典”開催を図る中国当局に激しく反発している。
デモに先立ち都内港区の公園で行われた集会には、
亡命ウイグル人の国際組織「世界ウイグル会議」(本部・ドイツ)の
スイット・トムトルコ副総裁も参加。「中国はウイグル人だけでなくチベット、
モンゴル人も弾圧。各民族が団結して闘うために日本の力を借りたい」と強調した。
参加者たちは新橋や銀座など都心部を約一時間かけデモ行進。
市民らに「人権弾圧を強めている中国に平和の祭典を開く資格はない」
「中国の『少数民族』差別の実態を知ってほしい」と訴えた。
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
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