08/07/31 09:51:00 0
仙台市はゼリーの一世帯当たりの年間購入費が全国の都市の中で最も多いことが、
総務省の2007年の家計調査で分かった。
「菓子文化が発達している」「夏が暑すぎないのが理由」など、
消費量の多さをめぐってさまざまな説がささやかれている。
調査によると、仙台市の購入費は2817円。2位の札幌市(2617円)、
3位の盛岡市(2493円)を引き離しトップだった。首位は2年連続で、
05年と04年も4位と高い位置を保っている。
百貨店の売り上げも好調だ。三越仙台店は中元用のゼリーの詰め合わせ
「彩果(さいか)の宝石」(2100―5250円)を7月中旬までに2800個販売した。
担当者は「街の規模がほぼ同じ広島などの店舗の売り上げは
1000―1200個にとどまっており、仙台の販売数は群を抜いている」と舌を巻く。
ゼリー人気が高い理由の1つとして指摘されているのが「菓子文化」説。
仙台は茶道が盛んで、菓子を振る舞う文化が普及し、
ゼリーなど生菓子の消費が多いという。
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URLリンク(www.kahoku.co.jp)
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