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栃木県西方町で2006年、鹿沼署駐在所の男性巡査(32)が襲ってきた中国人の羅成・元研修生(当時38)に
拳銃を発射し死亡させた事件で宇都宮地検は30日、特別公務員暴行陵虐致死容疑で遺族から告発された
男性巡査を不起訴処分にした。
地検は、発砲は正当防衛であり、正当な業務行為と判断した。
調べでは、男性巡査は06年6月23日午後5時ごろ、西方町の路上で元研修生ら男2人に職務質問したが、
元研修生が拳銃を奪おうと襲ってきたため、警告後に拳銃1発を発砲。元研修生は死亡した。
栃木県警の山手康男警務部長は「地検において適正に判断された」とのコメントを出した。
事件では、遺族が発砲を「過剰な防衛行為で違法」とし、県に損害賠償を求める訴訟を宇都宮地裁に起こしている。
ソース
nikkansports.com URLリンク(www.nikkansports.com)
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