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ポーランド文化省当局者は、首都ワルシャワの教会に保存されている同国出身の音楽家
フレデリック・ショパンの心臓について、科学者らが死因を特定するため求めていた
DNA鑑定を許可しないと決めたことを明らかにした。AP通信が26日伝えた。
今回の決定にかかわった専門家の1人は不許可の理由について「科学者らは、DNA検査が
成功する可能性を論証することができなかった」と述べた。
APによると、ショパンは1849年に39歳で死亡。当時の文書では、死因は結核とされているが、
科学者らは生前のショパンが抱えていた症状は、当時は知られていなかった■胞(のうほう)性線維症
の可能性があるとみて、DNA検査を求めていた。
ショパンの心臓は、教会の柱の内部に、アルコール入りのつぼに入った状態で保存されている。
※■は古とウカンムリを縦に並べて縦棒を貫き、下に襄のナベブタを取る
日刊スポーツ [2008年7月26日16時12分]
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