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自分の腹を刺して、強盗に襲われたとうその届け出を警察にしたとして、相模原署は25日、
軽犯罪法違反容疑で、相模原市の無職の男(38)を書類送検した。
調べでは、男は6月26日午後、自宅で腹をナイフで刺して、「強盗に刺された」と
うその110番通報をした疑い。
男は「2人組の男に刺された」「パチンコで当てた100万円をとられた」などと警察に話し、
同署は100人体制の緊急配備をした。
しかし、男の証言に不審な点が多いため追及したところ、自作自演を認めた。
「サラ金返金と養育費の支払いができないので、返済を免れようと思った」と供述しているという。
産経新聞 2008/07/25 22:37
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