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『巨人の星』の星飛雄馬や『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイなど、数多くの人気アニメ作品で
ヒーロー役を演じてきた古谷徹さんは、趣味のパソコンもキャリア20年以上。プログラムまで
書くという古谷さんにパソコンの醍醐味を聞きました。
PROFILE●ふるや・とおる
神奈川県横浜市出身。声優。中学生時代にアニメ『巨人の星』で主人公の星飛雄馬役。その後も
『機動戦士ガンダム』で主人公アムロ・レイ役を演じたのを始め、『きまぐれオレンジ☆ロード』
『ドラゴンボール』『聖闘士星矢』『美少女戦士セーラームーン』など多くの人気アニメ作品で
レギュラー役を演じる。2008年3月26日には、これまで演じてきた6人のヒーローたちに捧げる
オリジナルCD『HEROES~to my treasure~』を発売した。
写真/大槻純一
■パソコン歴、古いですね。
きっかけは、仕事ができなくなったことなんです。1984年の1月に、読売ホールで、当時やっていた
バンドのコンサートがありました。僕はドラムの担当だったんですが、衣装替えで楽屋に戻るときに、
3メートルのドラム台から舞台の上に落っこっちゃった(笑)。肋骨を折って、1カ月間、仕事がまったく
できなくなったんです。自宅療養だったし、時間を持て余しているときに、たまたま見ていた音楽雑誌
に載っていたのが、ヤマハのCX5というパソコンでした。パソコンって、何か難しそうで取っつきにく
かったんですが、これはヤマハだから買いました。オプションの鍵盤を買えば、シンセサイザーになる。
これはいいやと思って購入したら、いつの間にか、ベーシックのプログラミングにハマってしまいました。
URLリンク(pc.nikkeibp.co.jp)
依頼539
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