08/07/24 01:44:32 0
栃木県小山市の日系ブラジル人が殺害された事件で、強盗殺人罪などで起訴された小山市土塔、
会社員、片山高志(40)と同市中久喜、中古車販売会社経営、林大平(31)の両被告が、
別の殺人を自供し、23日、供述通りに茨城県桜川市の山中で、男性の白骨死体が見つかった。
県警小山・佐野署合同捜査本部は、2人を死体遺棄容疑で24日再逮捕する方針。
調べでは、遺体は前橋市箱田町、中古車販売業、清藤儀人(せいとう・よしひと)さん(当時37歳)。
桜川市羽田の雑木林に放置された状態で見つかった。
調べに対し、2人は「4月下旬に小山市内の倉庫で殺害し、車で死体を運んだ」と供述している。
清藤さんは4月下旬に行方不明になり、5月1日に姉から捜索願が出されていた。
清藤さんが最後に会ったのが林被告だったことから追及していた。
2人は仕事を通して知り合ったと見られる。
両被告は3月4日夜、小山市駅東通り、イシダ・フェルナンド・タイゾウさん(48)の首を絞めて
殺害し、キャッシュカードが入った財布などを奪ったとして、強盗殺人などの疑いで逮捕・起訴されている。【佐野信夫】
7月23日20時39分配信 毎日新聞
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)