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>>649
文系脳の精神科医やそれ系の医者で作家や哲学者が金目当てに医療の向上の邪魔をする
ロジャー・スクルートン事件
英国の哲学者であるロジャー・スクルートンは、過去にたばこを擁護する内容の記事を新聞や雑誌に投稿していたが、
日本たばこ産業(JT)から資金援助を受けていたことが2002年に暴露された。スクルートンは他に、
「マクドナルドの製品の方が健康に悪いと印象づけるべきだ」「WHOの信頼性を疑わせるような記事をメディアに載せるべきだ」など
の助言をJTに対して与えていた。
詳細はロジャー・スクルートンを参照
エンストローム論文
2003年、エンストロームとカバットが「受動喫煙と虚血性疾患・肺がんとの関連性は、
一般に考えられているより小さいかもしれない」と結論する研究を、たばこ産業の資金援助の下で行い、発表した。
これは後に、たばこ会社による詐欺事件裁判の判決で、「大衆を欺く目的で科学に操作を加えた詐欺行為の証拠」とされた。
詳細はエンストローム論文を参照
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