08/07/18 23:15:01 0
★受け入れ枠の半数に達せず インドネシア人介護士ら
経済連携協定(EPA)に基づくインドネシアからの初の介護士・看護師受け入れで、
日本側の老人ホーム、病院など求人施設と、インドネシア側で派遣が内定した
候補の組み合わせを決める「マッチング」作業が18日終了、受け入れ成立は
両国政府が想定した初年度枠500人(介護士300人、看護師200人)の半数
にも達せず、来年以降の募集方法などに課題が残った。
成立したのは、介護士候補114人、看護師候補112人の計226人。
マッチングでは、インドネシアで一般的な男性の看護師多数の受け入れ先が見つ
からず、宙に浮いた。日本の医療施設が女性を求めたことが背景にありそうだ。
日本側の仲介機関、国際厚生事業団によると、マッチングの対象となった介護士の
候補は124人、求人は281人で、候補の約9割の採用が決まった。看護師の候補は
170人に対し、求人は155人。候補の3割以上の採用が不成立となり、不成立の
看護師は全員が男性だった。
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