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北京五輪野球の日本代表編成委員会が17日、都内で行われ、日本代表メンバー24選手が
発表された。巨人からは上原浩治投手(33)と阿部慎之助捕手(29)の2人が選出された。
上原は今季14試合に登板し防御率6・46と不調にあえいでいるが、
国際大会23試合に登板し12勝無敗1セーブという絶対的な実績が
評価された形。前回のアテネ五輪に続き、2大会連続での出場となった。
16日の中日戦(札幌D)では1点リードの8回に内海を救援したが、
逆転打を浴びて1死も取れずに降板。波のある投球が続くが、
星野監督の信頼は揺るがなかった。
星野仙一監督「昨日のゲームを見れば非常に不安な気持ちになるのは分かる。
私も『抑えてくれ』と思っていました。
1週間の合宿で(大野投手コーチと)2人で立ち直らせます。
きちっとやります。先発は最低でも5イニング投げて欲しい。
後ろは上原、藤川、岩瀬ということです」
最終更新:7月17日15時46分 7月17日15時46分配信 スポーツ報知
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