08/07/13 20:11:01 0
・五反田ラブホデートでテレビ・ラジオ番組の無期限出演自粛に追い込まれた山本モナ(32)に、
さらなる逆風が吹いてきた。
一緒にホテルに入った巨人・二岡智宏内野手(32)が、モナが9日に所属事務所を通じて出した
弁明ファクスについて「事実とは違う」と同僚に話していたことが明らかになった。
二岡は謝罪会見から一夜明けた11日、頭を丸刈りにしてジャイアンツ球場に登場した。この日の
二岡は球場で午前9時30分から約3時間、ランニングやノックなどで体を動かした。前日には額に
かかるほどあった髪の毛は、9ミリほどの丸刈り頭になっていた。練習を終えた二岡は憔悴しきった
様子で「(足の状態は) 大丈夫。(一軍昇格については)聞いてないから分からないです」とボソリ。
髪の毛を切ったのか、との問いには無言でうなずいた。
吉村禎章二軍監督(45)は「びっくりました。反省しているということ。彼はグラウンドでやってくれる
でしょう」と話し、伝え聞いた一軍首脳陣も「いいじゃないの」(篠塚和典打撃コーチ)、「そうかぁ…」
(伊原春樹ヘッドコーチ)と言葉少なながらも笑顔を見せ、出直しに期待した。
だが、二岡の胸中は複雑だった。同僚たちには「あのファクスの内容は事実と違う」と打ち明けていたという。
問題のファクスは、モナがマスコミ各社に送ったもので、文中には「勢いでキスを迫られたりもしましたし
記事で書かれているような肩を寄せ合うような雰囲気ではありませんでした」「二岡さんにホテルで
何度も飲み直そうと言われ、お断りしましたが、路上で揉めるのも目立つと思いやむなく入りました」
というくだりがあった。
しかし、選手によれば、2人でタクシーに乗り込む前に、モナが二岡の腕に抱きつき「もう帰っちゃうの?」
とうるうるした瞳で誘いかけるようなしぐさをみせたという。
決して「二岡に迫られて仕方なく…」という雰囲気ではなかったそうだ。
二岡は怒りを押し殺しながら「事実とは違うけど、こっちは結婚している身。反論はできる立場ではないし
自分からは何も言えない」と同僚たちに話したという。
※東スポ 7/13号 1面から抜粋
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