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伊那西高校の第24回西高祭が12日、「輝~JIBUN色の華を咲かせよう~」をテーマに始まった。
一般公開初日は、展示などのほかバレーボール招待試合などもあり、にぎわった。
13日の一般公開は午前9時半~午後3時。
4月から世界の紛争について学習してきた1年5組のクラス展示は、
「LOVE and PEACE~今、私たちにできること~」と題して、
地雷やストリートチルドレンをテーマに発表。被害の大きいカンボジアでは、
毎日500人のストリートチルドレンがごみ山で回収や販売をしていること、
ドラッグやHIVの問題があること、世界に7千万から1億個埋まっているという地雷で、
毎日約70人が被害に遭い、除去作業で年間60人以上が犠牲になっていることなどを紹介した。
学習を通して「私たちが豊かに暮らせているのは憲法9条があるからだと知った」
1年5組の今後の課題は、「私たちが大人になったとき、憲法9条とどう向き合っていくか」。
展示のまとめには、9条はなくならないでほしい、解釈改憲がこれからも行われていくと
思うが9条の本質を忘れず言葉にまどわされないようにしたい-などと記している。
教室で、ストリートチルドレン支援のための募金活動もしている。
伊那毎日新聞
URLリンク(inamai.com)
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