08/07/10 16:10:55 0
高校生にたばこを販売、喫煙場所提供 名取
高校生にたばこを販売し、トイレで喫煙させたとして宮城県警岩沼署は10日、
未成年者喫煙禁止法違反(知情販売)と青少年健全育成条例(場所提供の禁止)違反の
疑いで、名取市内の酒店経営者の男(58)を書類送検した。
調べでは、今年5月中旬、県南の高校1年の男子1人と女子2人=いずれも(15)=に、
喫煙目的と知りながらたばこ計3個を販売したほか、同じ高校1年の別の女子2人=同=に
喫煙場所として店内のトイレを提供した疑い。
岩沼署によると、同店は2001年ごろから、高校生が自動販売機でたばこを買うのを黙認。
成人識別カード「taspo(タスポ)」が導入された5月以降は店内で販売するようになった。
トイレには吸い殻入れの空き缶も用意していたという。経営者の男は容疑を認めた上で、
「生徒の買い物で成り立っていた店なので喫煙を注意したら買い物に来なくなると思った」と
話しているという。
河北新報 2008年07月10日木曜日
URLリンク(www.kahoku.co.jp)