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面接の席では各社から靖国や独島問題、北韓や在日に関わる質問も受けた。
おりしも当時の小泉首相が8月に靖国を参拝するかどうかが話題になっていた時期。
李さんも本名で履歴書を出したときから一定の心づもりはあった。
靖国では「小泉首相の靖国参拝で両政府レベルの交流が途絶えてしまうとすれば残念。
たとえそうなっても草の根レベルの交流は続けていくべきだ」
と素直に自分の思うところを述べた。
独島では過度にナショナリズムをあおる両国の報道のあり方に疑問を呈した。
「面接官は私自身が韓国名を名乗っていたことで
いろいろ聞いてみたいという思いになったようです。
考えることは人それぞれ。開き直って、背伸びせず、自分の言葉でしっかり伝えました。
結果的にはそれがよかったのかもしれません。
逆に言えば、ほかの人よりプラス1問多く質問してくれたわけですから、その点ではすごく得だったですね」
「これは私自身、面接の席でいろんな方から言われたことですが、
日本人とは違うバックグラウンドを持って育ったことで
韓国と日本の2つの視点を持っているのはいまの時代、引っ張りだこだと思うんです」
(一部を抜粋。詳細は本文をご覧くださいです)
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