08/07/02 21:02:13 0
空き家で出迎えてくれたのは、人懐っこい猫だった―。29日、立ち入り禁止が続く
宮城県栗原市栗駒の沼倉地区にある
民家を大雨警戒の市職員らが訪ねると、おなかをすかせた猫が主人の帰りを待っていた。
民家の玄関には地震翌日(15日)の日付で「建物倒壊の恐れがあり、危険です」と
呼び掛ける赤紙が張られていた。家屋の土台となっていた石が崩れており、
石と石のすき間から猫は現れた。
職員らに食料の手持ちはなかった。「ごめんな」と言って立ち去る一行の後ろで、
猫はいつまでも鳴き続けていた。
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