08/06/12 20:50:15 0
・6月5日午前4時半頃から5時頃までにほぼ1分感覚でこんな書き込みが続く。
「どうせ何をしても『努力不足』って言われる」「それなら何もしないほうがいい」
「イケメソなら努力に結果がついてくるのに」「歳も歳だし、使ってくれるとこも減ってきた」
「顔だよ顔 全て顔 とにかく顔 顔、顔、顔、顔、顔」
「今週は土曜日も出勤どうせ一人でやることないんだから、別にいいけど」
「リア充の皆さんは文句たらたらみたい(編注:リア充=現実世界が充実していること)」
「彼女がいることが全てなのか?それが全てですが何か」
「(携帯電話掲示板は)日記のようなものだった」「自分のことを知ってもらいたかった」などと
供述したとされる加藤容疑者。
「オフ会だって一つの出会いだし 2ちゃんのオフ板だって使ったし なんで他人から知り合いに
なれないか 不細工だからだよ 」といった書き込みから、「2ちゃんねる」や「オフ会」で孤独感
からの脱却をはかろうとした姿が垣間見られる。
携帯電話掲示板サイトについて「2ちゃんねるの『ロビー板』を彷彿とさせる」と話すのは
ITジャーナリストの井上トシユキさん。「ロビー板」とは「2ちゃんねる」のなかでも割と穏やかな
部類に入るとされており、「誹謗中傷から逃れて、仲間同士でコミュニケーションするために
(携帯電話の)掲示板サイトへ流れ着くという傾向がある」と指摘する。
一方、加藤容疑者が頻繁に書き込む「携帯依存」について「珍しいと思う」と話すのは、
「ケータイ世界の子どもたち」(講談社現代新書)などの著書がある、千葉大学教育学部の
藤川大祐准教授だ。
「若い世代がみんな依存的になっている訳ではないと思うが、彼(加藤容疑者)の場合は
孤独感から依存的に書き込んでいたのではないでしょうか。自分の痛みを分かってほしい
という書き込みが、反応があまりなかったことから、だんだん過激になっているような
印象を持ちます」(抜粋)
URLリンク(www.j-cast.com)
※関連スレ
・【秋葉原事件】 眞鍋かをり「予告書き込み、もし2ちゃんねるだったら大騒ぎに」「ネット上のことで、実生活が左右される感覚わかる」
スレリンク(newsplus板)