08/06/11 11:09:11 0
大潟村字方口の新生大橋のたもとにいる1匹の犬が地域の話題になっている。しばしば車道に
座り込み、通過する車を目で追っているためで、住民は「飼い主を待っているのでは」などと
口々に話している。
成犬の雌とみられ、体毛は薄茶色。首輪はない。近くに民家はなく、捨てられたか迷ったかは
不明。同橋の補修工事を行っている建設会社社員の金子忠夫さん(56)によると、近寄ってくる
ものの、触ろうとすると警戒して離れるという。
金子さんが初めてこの犬を見たのは先月末。橋の近くに車を止めて昼食を取っていたところ、
姿を現した。足取りが重かったため、弁当のおかずを分け与えた。今では昼食時などに立ち寄り、
餌を与えるのが日課。近くを通るドライバーも水やドッグフードなどを置くようになった。
「路上に座り込む時は大概、橋の向こうの鹿渡(三種町)の方を見ている」と金子さん。「早く引き
取り手が現れてほしい」と願っている。
URLリンク(www.sakigake.jp)
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