08/06/10 14:46:39 0
・東京・秋葉原で7人が殺害され、10人が重軽傷を負った事件で逮捕された加藤智大容疑者(25)。
家族や仕事への不満を抱き、感情は徐々に鬱屈していった。その不満を晴らすかのように
アキバに通い、オタクに救いを求めていったようだ。
「(秋葉原では)アニメやマンガを批判すると、危ないよ。後ろから刺されるよ。危ないから気をつけろ」
感情を顔に出すこともなかった加藤容疑者だが、同僚(21)をアキバのメードカフェなどに案内
しながら、笑ってこう注意した。同僚はオタクへの執着を感じたという。
犯行の約1カ月前のゴールデンウイーク。断絶状態の青森に加藤容疑者は同郷の同僚を連れ、
自身の車で帰った。実家に立ち寄ることもなく、車だけを置いて東京に舞い戻った。
同僚がある時、「あまり表情を見せないよね。過去になんかあったから言いにくいんだろうけれど」
と質問すると、「ああ、そうかもしれないね。顔に出さないのは意識してるけど」と、表情も変えずに答えた。
家族などのよりどころを失っていた加藤容疑者は、車やアキバなど趣味の世界に救いを求めた。
集めていた同人誌について、「商業化したものはダメ。金儲け主義に走ってもダメ」と独自の価値観を持ち、
PCゲームは「萌え系アニメの少女が大量の弾丸を撃ち合う」という同人誌系2Dシューティングゲームに
のめり込んだ。
「制服のチェックスカートには、ハイソックスの紺色か白色じゃないとダメだよね」(同)と、
特異な趣味を披露したこともあった。
3月後半のある日曜日。加藤容疑者と同僚3人は、加藤容疑者の発案で、秋葉原に「体験ツアー」に
出掛けた。加藤容疑者は早朝、自身の軽自動車でそれぞれの同僚の家までピックアップ。御殿場
インターチェンジまで車を走らせた。(>>2-10につづく)
URLリンク(www.zakzak.co.jp)
※画像:加藤容疑者が犯行の前に友人へ送った「萌え系」DVDやCD
URLリンク(www.zakzak.co.jp)